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うさぎやではめずらしく、ブログでお店らしいことをしようと、
「思い立ったが吉日セール」の商品でコーディネートをしてみました。

今回はなんと、次なる季節の単衣を早々に半額!
とか、
まだまだ暑さ残る日のための浴衣もう一枚を3割引き。
とか、
憧れの絞りの浴衣は、丁寧に長く着たい!お財布に少しやさしい2割引き^^
など、これから活躍しそうなものがけっこうあります。


そしてやっぱり重なったお着物をずらりと見るよりも、こうして帯と小物を合わせてみると本当にそれぞれが可愛くて、お店のぜーんぶをコーデしたくなりました。
ま、全部やったらさすがに季節が変わってしまいそうなので、、、ほんの一部をご紹介。
気になるものがあったらお気軽にお問合せくださいね。


マゼンタの桔梗にピンクの
帯で、上品さを備えつつ
可愛らしさも忘れずに。
パールの帯留に憧れます。


石畳に舞う葉っぱ柄を思わせる
小千谷縮みに刺繍の夏帯を。
コバルトブルーを水で溶かした
ような帯揚とよろけの帯締。


同じく小千谷縮みコーデ
瑞々しい陶器の帯留めが
ぴったりはまりました。


濃青に銀糸の薔薇丸紋。紗。
葉っぱ色の帯は少しシャープ
な線を織り入れて。


淡いグレー地は、帯揚にも
しようかと悩みました。
下同様、帯でガラリと雰囲気
が変わります。


薄黄緑地にたっぷりの秋草。
さやさやと涼しく。
帯揚のシャーベットオレンジ
で優しく引き締めました。


感じのよい濃紺の紅梅は
グループドット。
思い切り主張するバラが
お似合いです。


少し大きめな絞りは、
コントラストがはっきりして
爽やか。元気をもらいます。


薄緑、薄水色、、淡い色は
ちょっとどきどきします。
こちらの二点はサイズもたっぷり
しています。※ヨゴレ直しあり


左側浴衣は袖に大きなシミあり。
特価中の特価です。
右側の鹿の子絞りはお仕立てが
お子様用でした。

大人っぽい細か目な絞り。
モノトーンな帯も、キチンと
受け入れてくれました。




普段肩の力が抜けたうさぎやのコーデ
に比べてだいぶ背伸びをしました。



黒地の帯を使うときは、クール
になりすぎないようにしています。

ここからお買い得なものばかりなので



キモノ:銘仙単衣 ダイヤ市松 
(身丈、裄、袖丈)
156cm、63cm
 7,000>ー50% 3,500円

帯:紗 名古屋帯(帯芯厚め)
 8,500>ー30% 5,950円
長さ3m85


お値段も入れてみました。



キモノ:銘仙単衣 三色市松菱文 

(身丈、裄、袖丈)ヨゴレあり
149cm、64.5cm、48cm
 5,600>ー50% 2,800円

帯:人絹名古屋帯 染 更紗柄
 8,300円
長さ3m30


キモノ:銘仙単衣 紫地絣
(身丈、裄、袖丈)
146cm、63cm、66cm
 7,000>ー50% 3,500円

帯:名古屋帯 黄×黒のブロックチェック
 8,000円

キモノ:単衣ちぢみ格子 
(身丈、裄、袖丈)
150cm、61cm、67.5cm
 5,600>ー50% 2,800円

帯:絽 名古屋帯 染 蛇の目傘
 11,000>ー30% 7,700円
長さ3m36
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またまた,
ギリギリになってしまいましたが
8月のかき氷の日のお知らせです!!
和菓子屋が本気でつくるかき氷 
ふくしまやさんの美味しいかき氷をさらに器でたべる贅沢な日。
8月3日(木)14時ー18時まで
 
うさぎや
足利市大門通2380-1
0284-41-1000
 
9月は第一土曜日を予定しています。
お子様割引あります。
ぜひ、お出かけください。

ジメジメとした空気に迫り来る夏を感じる季節となりましたね…

しかし例年より少し遅咲きの紫陽花はまだまだ見頃。
あじさい尽しの着物コーディネートのご紹介です






ポイントは紫陽花に蝶が舞う繊細なアンティーク帯留。
帯にも抽象的ではっきりとした色柄の紫陽花帯を合わせました。

着物は帯に合わせたモダンな銘仙で少し落ち着いた印象に…

帯締めには紫陽花の葉のような瑞々しいブルーグリーン。

強めな帯と着物を和らげるように帯揚と帯締めは、
淡いミントグリーンで優しい雰囲気を足しました。

その季節、その時期だからこそ愉しめる着物でのおでかけ*
たのしみましょう**


スタッフN



蒸し暑い日がつづいていますね。
今年も浴衣の季節がやってきました。

絞りの浴衣からお得な浴衣までいろいろと揃ってきました。
日常に
夏祭りに
花火大会に
どうぞ浴衣でお出かけはいかがですか。

 
半襟をつけて着物風にも。アンティークの水玉柄(綿ちぢみ)

こちらは只今お直し中。(絞り・サイズ大きめ)


neco-moco
週末限定のふくしまやの季節の主菓子入荷中。

きょうは、「水無月」です。

こんにちは。
梅雨入りしたというのに、晴れ晴れとしたお天気の足利。

長重之さんの個展「目千展」がはじまって、早2か月。

長さん自身の魅力の虜になってしまった2か月でした。

昨日、長重之さんの新しい個展「平・面・体」の
オープニングで高崎のrin art associationさんにお邪魔してきました。


  

こちらの展示はうさぎやで開催中の作品群とはまたちがった作品たち。
今回オープニングでは、足利の物外軒という茶室からインスピレーションして
つくられたという作品(栃木県立美術館でも展示したもの)の上でお茶をいただいてきました。
とっても貴重な体験!!
rinさんの建物自体もとってもすてきで、興奮してしまいました!!


作品を近くで見られること、
そして、おうちに飾ることもできること。
それが美術館とは違うギャラリーの魅力なのだなと感じた時間でした。

小さな作品でもひとつ飾れば
部屋の一角がアートスペースになる。
おうちのどこに飾ろうか、、、想像を膨らませるだけでも楽しいです。

今回、うさぎやにて展示している作品は
すべて、今年に入ってから作られた新作ばかり。
ラスト一週間、作家在廊日は16(金)・17(土)・18(日)。
ぜひ、お出かけください。


++++++++++++++
長重之

1935 年東京生まれ
1944 年父の故郷である足利に移り、1960 年代から、地元のガス会社や病院に勤務しながら制作を始めます。以来、「日常の深淵」、「物質の飽和」、「意識下の精神」など独自の洞察によって導かれた「境界と領域」、「物質の反乱」、「生体と彼方」といった明確なコンセプトに貫かれた作品を創作し、1968 年には、カンヴァス地に巨大なポケットを縫い付けた「ピックポケット68」、次いで1978 年に「視床1」という極めてユニークな作品をシリーズで発表しました。この二つのシリーズは、イベント「ロードワーク」やパフォーマンス「アタッチメント」という身体そのものの行為を伴ったアクション・シリーズと並行して展開され、今日の作品に繋がっています。その後も「平・面・体」、「リバーベッド」など一貫性のある作品を発表しております。

また、1960 年代後半よりハンディキャップのある人々の作品展を企画、コラボレーション作品とするなどの活動を続けています。きっかけは長女の誕生で、ダウン症と診断されたこと。これを機にハンディキャップのある人たちの表現に関心を持ち、その支援活動に関わるようになります。この活動は長重之の美術家としての重要な部分を占めています。

rinさんのfacebookページよりより
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高崎の個展はコチラ▶▶▶
長重之「平・面・体」

会 期:2017年6月10日ー8月18日
会 場:rin art association(群馬県高崎市岩押町5-24)rinさんのホームページ
開廊時間:11:00ー19:00
休廊日:月曜日・火曜日


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